2008.8.11
残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日が続いてますね。夏になると増えてくる皮膚の感染症(みずいぼ・とびひ)が多くみられます。軽いうちに治療し、日頃から皮膚を清潔にして予防するようにしましょう。
☆夏季休診のおしらせ☆
8月14日(木)〜16日(土)休診いたします。ご迷惑おかけしますが、お願いいたします。
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2008.7.2
7月に入り、今年後半のスタートですね。
小学校のプールから子ども達のはしゃぐ声が聞こえてくると、蒸し暑いこんな日にはうらやましく感じます。
6月に流行った溶連菌感染症、少しずつ減ってきています。胃腸カゼ、マイコプラズマ肺炎は相変わらず流行しています。これからの時期は食中毒も心配です。お気をつけください。
さて、当院この秋開院して5年となりますが、今月よりスタッフ全員ユニフォームを一新しました。気持ちも新たに、よりよい医療の提供・サービスの充実を目指し、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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2008.6.4
今年は早くも梅雨入りです。あじさいはなんだか嬉しそうにしていますが、梅雨はやはりうっとうしいですね。
この時期は喘息の発作がおきやすくなる時期です。喘息をお持ちのお子さんには注意してあげてください。湿度が高くなるとアレルギーの原因となるカビ・ダニの繁殖が増えます。風通しをよくしたり、天気の良い日にはできるだけお布団を干すなど、工夫して乗り切りましょう。
最近お問合せの多い「Hibワクチン」についての解説を掲載しました。診療のご案内ページをご覧ください。
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2008.5.8
今年は早くも真夏日があったりして、夏が早く来そうな気配ですね。
暑くなると毎年気になるのが紫外線です。「人はこどものうちに一生に浴びる紫外線のおよそ半分の量を浴びる」といわれています。紫外線は日やけだけでなく、免疫機能の低下による皮膚疾患の悪化原因になるなど、肌にさまざまな悪影響を与えます。
初夏は既に真夏と同じくらいの紫外線が降り注いでいます。外出するときには、帽子やUVカット機能のある通気性に優れた衣服で紫外線を防ぐとともに、顔や手足など露出する部分は、大人と同じようにこどもにも日やけ止めを塗ってケアしてあげることが大切です。デリケートなこどもの肌には低刺激性の日やけ止めを選んであげてください。
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2008.4.9
桜も葉が出始めてきました。ほとんどの地域で入学式も終わり、春本番の風景があふれていますね。
新しい環境で集団生活が始まるお子さんも多いと思いますが、その前にワクチン接種の確認をしてください。
去年10代〜20代を中心とした年齢層で麻しんが流行し、多くの学校が休校措置を取るなど社会現象にもなりました。そのため麻しんの予防接種を1回しか受けていない世代の方へ、2回目の接種を受けるよう厚生労働省からの指示が出ています。該当する方はできるだけ早めに接種するようにしてください。詳細は「診療のご案内」ページでもお知らせしています。
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