プール熱
ヘルパンギーナ
りんご病
溶連菌感染症
ロタウイルス腸炎
クループ
膀胱炎
血尿と蛋白尿
赤ちゃんの便秘
じんましん
とびひ(伝染性膿痂疹)
アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症)
気管支ぜんそく
アトピー性皮膚炎
吐いているときの対処法
熱さまし(アンヒバ坐薬)の使用方法について
けいれんどめ(ダイアップ坐薬)の使用方法について
任意の予防接種
プール熱とは夏に流行する風邪の一つです。
突然、39〜40度の高い熱が出て、4〜5日続きます。
のどの痛み、眼の赤みなどの症状が出ます。
高熱
38.5度以上の高熱には熱さましを上手に使いましょう。
食事
のどの痛みを伴うため、流動食がよいでしょう。
(プリン、ゼリー、アイスクリーム、豆腐、スープ、グラタンなど)
水分補給
水分を十分に補給しましょう。
(スポーツドリンク、味噌汁、スープなど)
入浴
高熱時(37.4度以上のとき)は、体を拭く程度にしましょう。
活動
感染するので、熱が下がり、目の赤みやのどの痛みが取れた後、医師の許可が出るまで休ませましょう。