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吐いているときの対処法
熱さまし(アンヒバ坐薬)の使用方法について
けいれんどめ(ダイアップ坐薬)の使用方法について
任意の予防接種
生後1ヶ月を過ぎると便の回数が減ってきます。離乳食が進んでいても、うんちがとても硬くてうんちをするたびに苦しんだり、肛門が切れて痛がったりすることがあります。このような状態が続くと、うんちをすることを我慢するためにますます便秘がひどくなってしまいます。


綿棒を使う

綿棒の先にベビーオイルなどをつけて、おしりの穴に1cmくらい入れて肛門のまわりを刺激します。


グリセリン浣腸(病院にて行います)

綿棒の刺激でも便が出ないときは、グリセリンという液をおしりから入れて腸を刺激します。


便摘
便がおしりの出口で硬くなっているときは、直接指でうんちをかきだします。

飲み薬
ラキソベロンという、直接腸を刺激して腸の運動を早める薬を処方します。


規則正しい生活のリズム(早寝早起き、食事時間を守る、など)



おなかを「の」の字をかくようにさすってあげる

 

飲んだり食べたりする量を見直してみる


離乳食が進むにつれ、使用する食品に偏りが出ないようにする
(米などの穀類、豆類、肉・魚などのたんぱく質性食品、野菜・果物・・・)

 

次のような食品を月齢に合わせて調理してみる
食物繊維を多く含む食品・・・便の量を増加させ、腸運動を促し排便しやすくします。
穀類 
オートミール、コーンフレーク 等
芋類  さつまいも、さといも、こんにゃく 等
果物  プルーンジュース、プルーン、みかんなどの柑橘類、レーズン 等
野菜  小松菜、人参、大根、キャベツ、白菜、ほうれん草、ごぼう、もやし、なす 等
豆類  納豆、煮豆つぶし、おから料理 等
海藻  わかめ、ひじき、寒天、こんぶ、のり 等

乳製品・・・便を柔らかくします
ヨーグルト など

油脂類・・・便のすべりをよくします
バター、マーガリン、植物油、すりごま など