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吐き気が強いときは、しばらく何もあたえずに吐き気がおさまるまで待ちましょう。 吐き気がおさまってきたら、まず水分をすこしずつあたえます。 湯冷まし・番茶・乳幼児用のイオン飲料がよいでしょう。ジュースであれば、りんごジュースがよいでしょう。(柑橘類は吐きやすいので避けます) 水分をあたえて吐いてしまっても、しばらくしてからまた少しずつ水分をあたえます。飲んだ後吐いても、胃の中には少量の水分が残りますから、これを繰り返せば、すぐには重い脱水症になることはありません。 しかし、何も飲まなくても、何回も吐き続ける時や、顔色が悪くぐったりしているときは、注射(点滴)をして体内に直接水分を入れて、吐き気を止める必要があります。 水分をとっても吐かなくなったら、ゆっくり少しずつ食事を始めてください。 入浴は吐き気が止まるまでやめましょう。 ![]() ★イオン飲料は常温のものを飲ませてあげてください。 |