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蚊に刺されたときのように、皮膚がモコモコと盛り上がって、とてもかゆがります。大きさは大小いろいろで、体のどこにでもでき、色も赤っぽいものや白っぽいものがあります。
一度出た後、すぐ消えていく場合と、しばらくの間出たり消えたりするものがあります。

有名な食物アレルギーや薬品アレルギーのほかに、動物、植物、化粧品、寒さ、感染など、たくさんの原因があります。何か思い当たることがないか、先生と一緒に調べてみましょう。とくに食事に思いあたることがあれば、しばらく食事日記をつけてみるとよいでしょう。


治療
飲み薬 かゆみ止めの薬を飲みます。(抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤)
ぬり薬 かゆみ止めが処方されます。
注 射 じんましんがひどいときは、抗ヒスタミン剤などを注射します。

入浴
じんましんがでている間は控えましょう。体が温まるとひどくなるからです。
シャワーなどぬるめのお湯で汗を流してください。じんましんがひいた後もしばらくはぬるめのお風呂にしましょう。

食事
油の多いものや消化の悪いものは避けましょう。

その他
部屋は涼しくして、衣服もやや薄着にします。
汗をかくことは避け、疲れがたまらないようにしましょう。
タオルなどで冷やしてあげるとかゆみが楽になります。

◆こんなときはもう一度診察を◆
 ・ゼーゼーと息苦しそうなとき
 ・お腹を痛がるとき
 ・ぐったりしているとき