プール熱
ヘルパンギーナ
りんご病
溶連菌感染症
ロタウイルス腸炎
クループ
膀胱炎
血尿と蛋白尿
赤ちゃんの便秘
じんましん
とびひ(伝染性膿痂疹)
アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症)
気管支ぜんそく
アトピー性皮膚炎
吐いているときの対処法
熱さまし(アンヒバ坐薬)の使用方法について
けいれんどめ(ダイアップ坐薬)の使用方法について
任意の予防接種

すり傷や虫さされ、あせも、湿疹などに化膿菌が入りこんで水ぶくれやただれが起こる病気です。これをかきこわした手で他の場所をかくと、そこにまた水ぶくれが「とびひ」します。汗をかいて皮膚が汚れやすい夏に多く、また免疫ができないので何度でもかかる可能性があります。


治療
ぬり薬 抗生剤の入った軟膏をぬります。毎日2〜3回ぬりなおしてください。
飲み薬 ぬり薬だけでは治らない場合には、抗生物質を飲みます。

入浴
先生が禁止した人以外は、シャワーで石けんを使って体のよごれを洗い流し、そのあと軟膏をぬってください。

活動

爪は短く切り、毎日何度も石けんで手を洗いましょう。
とびひが乾いてかたまるまではプールに入らないようにしましょう。
幼稚園や学校は、とびひがよくなるまで数日休まなければならないことがあります。


◆こんなときはもう一度診察を◆
熱が出たとき。
2日以上たっても水ぶくれが増えるとき。
顔や体が赤く腫れてきたとき。