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アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症)
気管支ぜんそく
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吐いているときの対処法
熱さまし(アンヒバ坐薬)の使用方法について
けいれんどめ(ダイアップ坐薬)の使用方法について
任意の予防接種

アレルギーとは、ある物が人間の体に入った時に、体がふつうより敏感に反応して、いろいろな症状があらわれることをいいます。
アレルギー性鼻炎の場合はくしゃみ、鼻水、鼻づまりが、またアレルギー性結膜炎の場合は、かゆみ、涙目、目の充血などが主な症状です。
花粉が原因でおこるアレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎を、とくに「花粉症」と呼んでいます。たとえばスギ花粉症の人は、スギの花粉が舞う春先になると、症状に悩まされます。


治療
アレルギー性鼻炎の薬
アレルギー反応を抑える点鼻液を毎日続けてください。抗アレルギー剤の飲み薬を続けることもあります。
症状が強いときはステロイド剤の入った点鼻液を短期間だけ使います。飲み薬にはステロイド剤は使いません。抗ヒスタミン剤が主となります。ただし、少し眠くなることがあります。
アレルギー性結膜炎の薬
アレルギー反応を抑える点眼液を毎日続けてください。症状が軽くなっても、指示があるまではやめないでください。
症状が強いときはステロイド剤の入った点眼液や眼軟膏を短期間だけ使います。必ず先生の指示通りに使ってください。

活動
晴れて風の強い日は花粉が飛びやすいので外出は控えましょう。
外出するときはマスクやメガネを使うとよいでしょう。
衣服やふとん、洗濯物についた花粉を家の中にもち込まないように注意し、窓もしっかり閉めておきましょう。
外から帰ったら顔や目を洗います。

◆注意◆
医師の指示通りに薬を使いましょう。
疲れやストレスは症状を悪くしますので、十分な睡眠と規則正しい生活を心がけましょう。
身のまわりをきれいに掃除して、ダニやハウスダストによるアレルギーの悪化を防ぎましょう。