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膀胱炎はおしっこをためている膀胱の中で、細菌やウイルスが増えることによって起こる病気です。
尿に血液が混じる・尿の回数が増える・尿をするときに痛みがある・残尿感がある・尿がにごる・などの症状があります。


細菌による膀胱炎の場合は、抗生物質を処方します。その他、痛み止めなどを併用します。


おしっこを我慢しないようにしましょう。

おしっこは細菌を洗い流す効果があるので、水分をたくさんとりましょう。

おむつはこまめに取り替えて、特に女の子は陰部の清潔に心がけます。

便が尿道につかないように、おしりを拭くときは前から後ろに拭きましょう。

熱がなく体調がよければ、お風呂に入って陰部をきれいに洗うとよいでしょう。

◆注意◆
細菌による膀胱炎は、普通2〜3日で症状はよくなりますが、その時点で薬をやめると再発しやすいので、指示通り薬を服用することが大切です。